Overview

キャップブリッジ・グループは
市場の非効率性を特定し、
ユニークな投資機会を提供します。

キャップブリッジ・グループは、投資運用会社として、厳密に規定された投資プロセスに基づくバリュー投資を原則とした事業を展開しています。当社のコア・コンピタンスは、不動産投資および開発、ディストレス債権のワークアウト、事業開発、企業買収・再編です。東京に本社を構え、大阪、上海、ホノルル、サンフランシスコに事業拠点を展開しています。

当社では戦略的かつリサーチを重視したアプローチにより、割安な資産クラス・業種・地域を対象とした、さまざまな投資プログラムを追求しています。企業買収および再編、戦略的事業の創出、不動産開発・再生事業を中心に展開しています。

事業紹介

キャップブリッジ・
グループ
 

不動産投資、プライベート・エクイティ投資

キャップブリッジ・グループは、市場の非効率性を特定し、そのディスロケーションを活用した投資戦略を策定するバリュー投資に基づいた事業を展開しています。「不動産部門」と「プライベート・エクイティ部門」の2つの事業部門を置き、さまざまなリスク/リターンプロファイル、地域、資産クラスの投資プログラムを提供しています。

キャップブリッジ・
パシフィック
 

不動産開発

不動産の企画・開発には、豊富な経験、卓越した設計と市場感応度、さらに高い水準の品質・センス・不動産取引の知識が求められます。キャップブリッジ・パシフィックは、事業展開する各地域の文化や環境に親和した不動産プロジェクトを実現し、地域に新たなビジネスと価値を創出することをめざしています。

キャップブリッジ・
アセット・
マネジメント

資産運用

キャップブリッジは、不動産投資サイクル全体を通して積極的な運用を維持することで資本価値の向上を実現し、多くの実績をあげてきました。当社の経営幹部は、アジア太平洋地域において、この15年間で40億ドルを超える不動産投資の取引と運用に直接たずさわってきました。

東京

ヴィヴィッド・シニア・リビング

シニア向け住宅事業

ヴィヴィッド・シニア・リビングは、米国におけるシニア向け住宅事業のリーディングカンパニーであるインテグラル・シニア・リビング(本社:カリフォルニア)とキャップブリッジによる合弁企業です。中国において、シニア向けの独立型・介護型・認知症患者向け集合住宅に向けた、革新的でベストインクラスの管理サービスを提供しています。

Our People

Compliance

キャップブリッジ・グループは、万全のコンプライアンス体制があらゆる事業に欠かせない要素であると考えています。すべての従業員に対して、各市場における法令の厳密な遵守、高い倫理観、強い自制力を求めています。

すべての投資運用活動は、グローバル基準で作成されたコンプライアンス方針と、行動・報告から資産・資金管理までを網羅した倫理規定手順にのっとって行われます。また、既定された顧客確認手順やマネーロンダリング防止方針を遵守し、各地域で定められた手順に従っています。

Careers

キャップブリッジ・グループで働く

当社には、さまざまな市場で専門知識を活かせる魅力的な仕事があります。グループの継続的な成功を支える優秀な人材を常時募集しています。

フランク・S・オレル

代表取締役 兼 CEO

キャップブリッジ・グループの創立者として、経営・投資・成長戦略を策定し、現在も引き続き監督している。また、同グループの投資委員会の会長も務めている。

ニュー・シティー・コーポレーション(NCC)の会長兼CEOを務め、2002年にはレバレッジド・バイアウト、資本再構成、組織再編を実施した。1999年~2003年には、CBREインベスターズ・ジャパン株式会社の社長として同社の立ち上げに貢献。

2005年のCBRE 買収の際は、NCCとCBREインベスターズのシニア・エグゼクティブチームを率い、両社の経営基盤の統合に尽力。さらにCBREの成長を経て、パシフィック・リム・リアルエステイト・グループの不動産投資、開発、経営、ファンドマネジメントプラットフォームを構築した。またこの間に、8億ドルのニュー・シティー・アジア・パートナーズの不動産オポチュニティ・ファンド設立を監督した。また、NCCとCBREインベスターズによる、日本の不動産投資信託(J-REIT)事業者であるニューシティ・レジデンス投資法人への共同投資計画の発起人であり、プロジェクト開始から上場までを指揮した。

サンフランシスコ州立大学卒業(経済学士取得)。

フランク・ジャン

マネージング・ディレクター

フランク・ジャンは、豊富な投資経験でキャップブリッジ・グループに貢献している。香港・北京・上海に拠点を有するスプリングリッジ・インベストメント・マネジメントLtd.でキャリアをスタートし、主要な国際投資銀行へのコンサルタント業務を行う。中国における投資と不良債権ポートフォリオの回収を担当した。2006年にニュー・シティー・インベストメント・マネジメント(チャイナ)Ltd.のバイスプレジデントに就任し、企業買収部門を指揮した。融資申請業務から、引受、契約交渉、資産運用管理までを担当し、上海における投資案件として2億ドルを超える取引を成立させた。

キャップブリッジ・グループの入社前には、中国でティッシュマン・スパイヤーの買収プロジェクトメンバーとして活躍。事業戦略および複合開発向け用地の区画取得を担当し、中国政府関係者、不動産開発者、機関投資家などに幅広いネットワークを築いた。また、アセンダス・チャイナにおいて事業開発部門の責任者を務め、ディールソーシングと戦略的開発を担当した。

南京大学数学科卒業(理学士)。シンガポール国立大学でMBA取得。

ナカノ・アキラ

チーフ・コンプライアンス・オフィサー

PAGETOP